山口達也が辞表を受理されたのは解雇?無期限謹慎でなく契約解除になった理由とは?

     こんにちはmiuです。

昨日TVを見てたら、速報が飛び込んで来ました。

女子高生への、一連の不祥事で書類送検され、不起訴となったアイドルグループ「TOKIO」の山口達也さんについて、所属するジャニーズ事務所は6日、山口さんの退職届を受理したと発表しました。

この問題は、長引きそうでしたが、早く結論を出し、世間の騒ぎを沈静化した方がいいとの、思いだったんでしょうね

どうして急にそういう事になったのか調べみました。

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無期限謹慎でなく契約解除になった理由とは?

 山口達也さんは、TOKIOとの話し合いの時に、辞表を出しましたが、それをリーダーの城島さんが、ジャニーズ事務所には提出せず、保留にしてましたが、本日山口さんから、再度申し入れがあり、事務所がそれを受理したとの事です。

山口さんは、自分の甘えを反省し、男として責任を取る意味での、苦渋の決断だったのでしょうね

なお事務所によると、山口さんは430日にメンバー5人で集まった時に、脱退を申し出ていました。

そして、今月6日に改めて「本人から会社に対し強い意志表明がありジャニー喜多川社長と、リーダーの城島さんが申し出を受け入れる事を決めました。

やはり、それが山口さんを立ち直らせる為の、最善の方法だったのでしょう

ジャニーズ事務所のコメント

山口達也の処遇につきましては、5月2日のTOKIOの4人のメンバーの、会見において、本人からの辞意表明があった旨の説明がございましたが、重ねて6日本日、本人からも直接、弊社に対し強い意思表明がございました。

それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する判断に至りましたことをご報告申し上げます。

これにより弊社は、山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況等に鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を、今後も積極的かつ継続的に、行って参る所存でございます。

●経緯について
 
弊社では、山口達也の処分について、23年間、バンド活動を軸に芸能活動をグループとして行ってきた、TOKIOのメンバーの意思も、尊重すべきとのスタンスを取ってまいりました。

メンバーは、4月26日の山口の会見によってその詳細を知り、5人での会合を30日に実施いたしましたが、その際に本人からの辞意表明があったこと、結果として、その場で辞意への回答ができなかったことは、話し合いの直後に、弊社社長に伝えられておりました。

弊社と致しましては、TOKIOメンバーの心情に配慮しながらも、社会的影響の大きさから、すみやかに意思決定を、すべきとの考えでしたが、本日6日にメンバーの総意として、辞表が社長に託され、当人からも別途、社長への直接の意思表明があったことも踏まえ、辞意の受け入れとなりました。

●契約解除の理由
 
4月26日の会見では、山口が事件への十分な認識と、反省をしていないとのご不安を、皆様に与える形になってしまいましたが、その後のメンバーとの話し合いの際の「TOKIOを辞めたい」との意思表示は、被害者の方への謝罪の念、引き起こした社会的影響力の、大きさ等を自覚し、責任を取るという、本人の強い決意をメンバーが、それぞれに感じており、弊社もそれを確認しております。

山口は今後、被害者へ誠心誠意、謝罪を重ねることはもちろん、事件の要因となった、さまざまな問題を克服すべき状況にあります。

一人の人間として、再び社会に復帰するためには、本人の強い意思と、周囲のサポートが不可欠です。

そのためには、無期限謹慎という曖昧な形ではなく、本人の強い意思でもある、辞意を受け入れ、山口が一人の人間として、自分と向き合う形をとらせるべきだと決断いたしました。

今後も、山口をサポートしていく旨は、弊社社長からメンバーの意思を預かる、リーダー城島に伝えられ、今回の選択の最終合意に至りました。

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まとめ

契約解除という事は、ジャニーズ事務所にはもう所属していないですが、将来山口さんが、精神的に立ち直ったら再契約するという道も、残しておくという事なんでしょうね

事務所のコメントは、「山口の籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と、振る舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ、未来を描けるまでを具体的に、支援することが弊社の責任と考えます。」

また弊社が、TOKIOを大人のグループとして尊重し、意思決定に強く関与させたことについて、さまざまなご批判もいただきましたが、今回の事件での意思決定と責任は、すべて弊社にあることは言うまでもありません。

彼らは、会見でも言及した通り「4人のTOKIOが必要とされるのか」という命題を背負い、茨の道を歩むことになります。

弊社も当然、彼らとそれを分かち合い歩んでいきますが、これまでご理解、ご支援をいただいた皆様におかれましては、彼らの今後の活動へも、暖かいまなざしを注いでいただけましたら幸いです。

山口さんも本心は、TOKIOに、戻りたかったでしょうし、他のメンバーも、仲間を見捨てられない気持ちは、大きかったでしょうが本人の為には、心を鬼にしなければいけないとの思いから、この決断に至ったのがよくわかりますので、ファンとしては、残念な気持ちもありますが、自身の犯した罪の深さを知り、常識ある人間として、立ち直る事を祈ってます。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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