卓球世界選手権・速報2018石川佳純敗退!準決勝でのハプニングを乗り越え決勝進出!

  こんにちはmiuです。

GW中に始まった世界卓球選手権の女子団体戦で、日本選手達が熱い戦いを繰り広げました。

私も連日深夜まで、TVで観戦してましたが、どの選手も凄い成長だと驚いております。

残念ながら日本は、決勝で3連覇中の中国に1―3で敗れ、1971年名古屋大会以来、47年ぶりの優勝を逃しましたが、本当に準決勝進出までは、苦しい戦いだったと思います。

優勝は、逃しましたが選手達の活躍と努力に、敬意と称賛の言葉を送りたいです。

今日は主将を務めた、石川佳純選手にスポットをあててみました。

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準決勝でのハプニングとは?

卓球世界選手権であってはならない事が起こりました。

前日3日の準々決勝では、北朝鮮対韓国の試合は行われず、サプライズで南北合同チーム「コリア」結成が、発表されました。

これには、石川選手や他の選手達も驚き、プレッシャーも大きかった事と思います。

しかし、日本は、世界ランク35位、田志希(韓国)と、世界49位キム・ソンイというそれぞれのエースを、1、2番手でぶつけてきた合同チームを下しました。

準決勝まで出場した全員が、無敗で勝ち上がった日本は、第1試合で伊藤美誠選手が劉詩●(あめかんむりに文)に3―2で競り勝ちました。

そして、主将の石川選手が宿敵との激闘を制しました。

「何度も心が折れそうになった。苦しい試合になると思っていたが、予想以上に苦しかった」

 石川は試合直後のインタビューで、涙ながらにこうコメントしてました。

伊藤選手と平野選手も勝利し、日本が3大会連続の決勝進出を決めました。

準々決勝を行わなかった相手との、体力面の差もあるなか石川選手は「突然決まったチームとの対戦で動揺はあった。勝ちたい気持ちがあった」と意地を示しました。

そして「コリア」に勝利しいよいよ決勝戦です。

たくましさを増した主将に引っ張られるように、チームはここまで誰ひとり負け知らずでした。

47年ぶりの頂点に挑む石川は「いよいよここまで来られた。さらにチームワークも良くなっている。全力でぶつかっていきたい」と力を込めました。

本当に大きなプレッシャーの中で、よくここまで頑張ったものだと思います。

他の選手達も主将である石川選手を信じ、チーム一丸となりプレーしたのが、勝利に結びついたのでしょう

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決勝進出の結果

そしていよいよ47年振りの優勝を目指し、決戦の火ぶたが切られました。

卓球の世界選手権団体戦第7日は5日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、女子の日本は決勝で3連覇中の中国に1―3で敗れ、1971年名古屋大会以来、47年ぶりの優勝を逃しました。

準決勝まで出場した全員が無敗で勝ち上がった日本は、第1試合で伊藤美誠選手が劉詩●(あめかんむりに文)に3―2で競り勝ちました。

第2試合以降、一段と気を引き締めてきた中国に対し、平野美宇選手が昨年の世界女王、丁寧に、続く石川佳純選手も、朱雨玲にストレート負けし、第4試合も流れを取り戻せず、平野選手が劉に0―3で敗退しました。 

第3試合で、世界2位の朱雨玲に、ストレート負けした石川佳純選手は、「内容は最悪。悔しい。必ずリベンジしたい。成長できたし、チーム一丸で次は日本が勝つという気持ちでがんばりたい」と悔し涙を流しました。

第4試合で再び登場した平野選手も劉詩ブンに屈し、47年ぶりの世界一には届きませんでした。

ただ、団体の中国戦で14年アジア大会以来となる1勝を挙げました。

伊藤選手は「今度は日本が絶対に中国を倒すという気持ちでやりたい」とコメントしました。

本当に激戦でしたね、選手のみなさんお疲れ様でした。

そして、20年の東京五輪 での金メダル獲得に向け、更なる進化を遂げる事を願っております。

今日も最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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