羽生結弦・世界ランキング3位で引退か?得点不足が原因だったがこれまでの功績が素晴らしい

 こんにちは、miuです。

5月のGWも明日で終わりで、あちこちでUターンラッシュが始まってますが、みなさんは楽しい連休でしたか?

2日に、国際スケート連盟は、フィギュアの最新の世界ランキングを発表しました。

羽生結弦選手の結果は残念ながら、3位となっていました。

世界選手権優勝の、ネーサン・チェン選手(米国)が1位、宇野昌磨選手(トヨタ自動車)が2位でした。

やはり、足の怪我がまだ完治してないのでしょう

引退も囁かれてますので、今日はその事について調べてみました。

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羽生選手の得点不足の原因とは?

今回は得点不足で3位になってしまった様ですが、きっと足の方もまだ本調子じゃなかったんでしょうね

羽生結弦選手は、平昌五輪で連覇を果たしたものの、昨年11月に右足首を痛めた影響で、NHK杯を欠場したため、グランプリ(GP)ファイナルに出場できず、また、平昌五輪後の世界選手権も欠場しています。

その為にポイントが減ってしまい、2013年から4年半も守り続けてきた、1位の座を明け渡すことになってしまいました。

本当に残念ですが、あの時は欠場するのがベストだったんでしょう

羽生選手のこれまでの功績とは?

羽生選手は、これまでに数々の功績を残しております。

日本スケート連盟の、2017~18年シーズン表彰祝賀会が26日、東京都内で行われ、最優秀選手賞にあたるJOC杯は、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手、スピードスケート女子の高木美帆選手が受賞しました。

また、平昌五輪のフィギュアスケート男子で、66年ぶりとなる連覇を果たした、羽生結弦選手は、ソチ五輪を制した2014年に続く、2度目の紫綬褒章を受章しました。

「非常に光栄で身が引き締まる思い。重みをすごく感じる。そういう成績を収めることができたと改めて実感した」と思いをかみしめました。
 本当に栄誉ある賞で、受賞するのは凄い事ですが、羽生選手はそれに値する選手だと思います。

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羽生選手の引退はあるのか?

金メダルも獲り、数々の賞も頂き、足の怪我もまだ完治してないので、そろそろ引退ではとささやかれてますが、本人はまだまだ挑戦して行く意思が固い様です。

男子はこの4年間で高難度の4回転ジャンプによる争いが激しくなりましたが、羽生選手は技の完成度と、表現力でも高いレベルを保ち、追ってきた若手をかわしました。

そして、五輪3カ月前に右足首を負傷しながらも、復活して連覇しました。

「4年間頑張ってきたことが、積み重なって金メダルにつながり、こうして表彰された。

自分自身を誇り、恥じないような生き方をしなくてはいけない」と身を引き締め、連覇を遂げた翌日に現役続行を宣言しました。

「4回転半ができたら5回転の練習をしたい。誰もやったことがないので、簡単にできるとは思わないが、練習を積んでできるようになりたい」と述べ、さらに高い技術習得への思いを語りました。

「まだまだ現役として続けていく中でさらに磨きをかけていく」とコメントし、決めれば史上初となるクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)への挑戦を公言し、さらには5回転ジャンプにも意欲を見せています。

これを聞いて、なんて強靭な精神力の持ち主なんだろうと感心しました。

又、震災の復興支援にも全力を注ぎ、若いのに本当に立派な方ですね

私達も、羽生選手から得る物が随分ありました。

今後は、健康に気をつけ無理をせず、活躍を続けて下さい。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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