働き方改革の目的ときっかけとは?少子高齢化の日本経済を活性化させる為だった!

    こんにちはmiuです。

今日から待ちに待ったGWですね

企業によっては、4月28日から大型連休に入ってる会社もあり、旅行に出られてる方もいるでしょうね

GWは、リフレッシュしたものの、休み明けは仕事が山積みで、残業しないと追い付かないと、嘆いてる方もいらっしゃるでしょう

最近、政府が働き易い世の中にする為に,働き方改革という取り組みを強化してますが、この言葉を耳にした事はあっても、実際どの様なものか解らないので調べてみました。

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働き方改革とは?

日本人は、良く働く仕事人間が多いですが、労働時間が長いのに今一、生産性が悪いのが現状です。

そこで賃金格差や、労働時間を改善して、誰もが働き易い世の中にして、生産性を上げようという取り組みが、働き方改革です。

日本政府は、2016年から本格的に、働き方改革に着手してます。

2年たった今、働き方改革で社会がどのように変わってきたのでしょうか?

働き方改革の目的は?

現在の日本は、少子高齢化が進んでますが、近い将来少子高齢化により、人口が減少して行く事が避けられません。

この結果労働者が、少なくなり生産性が落ち、経済は衰退し日本の国力が弱くなってしまいます。

国力が弱くなってくると、世界経済から取り残され、GDPは落ち込み世界での発言権は、無くなってしまいます。

国力が弱まり経済が困窮すると、今まで当たり前の様に受けていた、社会保障、福祉、医療も、従来通り受けるのは難しくなります。

すなわち、国力が衰退するという事は、国民1人1人に関わる大きな問題なのです。

そこで、どうしたらそれを改善出来るか考えた結果、働き方改革を通し日本の労働環境を再整備し、どんな人でも働き易い社会を作り、主婦や高齢者を社会に進出させて、生産性を上げ経済を活発化し、世界での発言権を保って行くというのが目的です。

少子高齢化が及ぼす影響は、本当に大きいのがよく解りますね

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出生率が低下してる現状

最近の若い人は、結婚しなかったり、結婚しても子供を作らない人が増えて、ますます出生率が低下してますが、出生率の低下は、将来の労働人口の 低下につながります。

2016年の日本の出生率は、1、46人と少なく、働きながらの子育てが難しいとか、子育て世代の賃金が安いという理由で子供は一人でいいと考えてる様です。

しかし、この背景を改善して出生率を上げ、将来の労働人口を増やす必要があります。

私も子供は一人しかいませんが、老後はやはり心配で、もう一人生んでおけばよかったと後悔しております。

子供も一人っ子より兄弟・姉妹がいた方がやはり心強いですよね

働き方改革で成功した企業

働き方改革を通して、成功した企業があるのでご紹介しておきます。

トヨタは、2015年から賃金体制の見直しをし、工場従業員や子育て世代の賃金引き上げをし、更に年齢と給料が比例する制度を見直し、若手以降は能力に応じて、給料を決める様に変更しました。

又、2017年には在宅勤務制度を取り入れ、子供が低学年の内は、勤務時間を短縮したり、事業所内託児所を設置するなどの育児支援を始めました。

これは、新しい制度を導入する事で、実力ある若手から子育て世代の、生産性の向上を図ってます。

下着メーカーの、トリンプインターナショナルジャパンは、残業0を目標に掲げ、金曜は残業0とし終業時間になると、一斉に消灯しノー残業の意識を徹底させてます。

その代わり、就業時間内は私語、電話を禁止し、仕事に集中するフォーカスタイムを導入しました。

これにより、毎日残業せずに生産性を上げました。

又、リクルートホールディングスは、出産や育児中の在宅勤務を、推進して成果を上げてます。

それから、ギフト事業のソウエクスペリエンスは、子連れ出勤を認め、会社の中に託児所は設置せず、手の空いた社員が子供の世話をしてます。

そうした子連れ出勤をしてる従業員が、引け目を感じない様に他の社員より、給料の2割り減にしております。

これは、優秀な人材確保の為には、非常に有効だそうです。

又ここ数年、百貨店やスーパーが初売りを1日にせず、正月3日は、しっかり休み初売りは、4日にしてる所が増えてますが、この働き方改革でも、従業員のパフォーマンスが向上したと、大きな成果を上げてます。

こうしてみると以前と違い、女性が働き易い世の中に、変わってきてるのが実感出来ますね

又、障害者や高齢者の雇用にも力を入れ、60歳以上の人を雇用する企業に、助成金を出す制度もあります。

若者のニートや、高齢者の失業者が減る事は、喜ばしい傾向だと思います。

元気な内は、社会との繋がりを持って、毎日生き生き暮らしたいですね

社会から必要とされているという事は、ありがたい事です。

私達高齢者は無理のない程度に、働く時間は短くし、生涯、現役で頑張りましょう

今日も最後まで読んで、頂きありがとうございました。

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