共働き主婦の家事やりくり術!少しの工夫で家事が手早く出来て楽しくなる方法!

こんにちはmiuです

主婦って、年中無休で、男性から見れば楽な仕事だと思われてますが、本当に大変なんですよね

まして共働き主婦は、もっと大変で、時間がいくらあっても足りません。

なんとか手早く、疲れずに家事をこなして、休日には家族で出かけたり、自分の時間を作りたいですね

色々工夫したら、結構楽になり、今まで苦痛だった家事が、楽しく出来る様になりました。

そこで今日は、私の家事やりくり術をご覧下さい!

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主婦歴だけでは主婦とは言えない!

みなさんは、主婦歴何年でしょうか?

私は22歳で結婚したので、かれこれ43年…? え~我ながら驚いてます。

そんなに主婦歴が長いのに、いまだに何をさせても、まともに出来なくてごめんなさい

もうこの年になると、結婚記念日も、夫の誕生日も忘れてしまい、たまに母の命日すら忘れてしまう今日この頃です。(仏壇は、実家にあるので)

親不孝な娘ですが、たまに思い出したかの様に、写真を出してお供えをしてるので、許して下さい

一昔前は、結婚適齢期は、21か22歳で、嫁入り前は仕事は辞めて、実家に戻り3ケ月~半年は花嫁修業 (料理・茶道・華道・裁縫・編み物)をしてから嫁ぎました。

今は40代でも、独身のキャリアウーマンが多くて、家事の出来ない女性が増えてますね

それが、いい事なのかどうかは別にして、やはり自分のお嫁さんは、家事がこなせて、料理の上手い女性だと、男性は幸せですよね

でも最近の男性は、私達の世代と違い、小まめに家事や子育てを手伝い、奥さんは本当に幸せですね

もし旦那様が、お料理をしてくれた時は、たとえ美味しくなくても「めっちゃ美味しい!すごく助かった」と絶賛して下さいね、このほめ言葉が、次の意欲を湧き立たせる事間違いなしですから…

女性が輝く時

私は、ご縁あって九州男児と恋愛結婚し、家庭を持ち、女児を授かり子育てしました。

今振り返ると、40代前後が多忙でしたが一番輝いてました。

仕事も楽しく、マイホームの夢に向かい、生き生きと過ごしてました。

人間は、好きな事をしてる時が、一番輝いています。

それが仕事であり、趣味のことであれ、夢中になれる事があるという事は、素晴らしい事で、まさに生きる原動力になりますね

皆さんもそうだと思いますが、マイホームの夢は、働く意欲に繋がりました。

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家事のローテーション

マイホームの夢の為には、フルタイムで働かなければ、目標額の貯蓄が出来ないので、頑張りましたが、料理する時間もなく、いつも手抜き料理ばかりになり、休日にはくたくたで、掃除する気力もなく、これではいけないと考え工夫しました。

1、掃除ローテーションを組む 

月曜 (客間、玄関)火曜 (トイレ)水曜 (主人の部屋)木曜 (キッチン)金曜 (自分の部屋)土曜 (庭の草ぬき、車の掃除)

※水回りは、小まめにしないと、黒ずむので、使用後に綺麗に磨いておく

お風呂は、わざわざ掃除しなくても、入浴後に裸のままで掃除すると、服も濡れないし、天井を磨いて水滴が、落ちてきても平気です

2、献立のローテーションを組む

1ケ月のローテーションだと、家族に「またこのメニュー」と思われるので、2ケ月か3ケ月位で、献立表を作る(わざわざ作るのは大変なんで、毎日の献立を書きためて行くと、自然に出来ます)

◎料理をしたくなくなる原因

①毎日のメニューが決まらない

②メニューが決まらないので、食材の買い物に時間がかかる。

③不要な食材を買い過ぎ、腐らせる結果になり、食費が予算内で収まらない為、家計が苦しくなる。

④家族が「美味しい」と言ってくれず、残飯が増えるので、作る意欲が湧かない。

この4点さえ解決出来れば、家計も楽になり、料理も楽しく時短出来ます。

美味しい料理の作り方は、スマホで検索すれば大丈夫!

私も、余った食材のアレンジメニューとか、若い人向きの料理とかを、よく調べます。

3、買い物は、3日~4日に1回まとめ買いし、食材を回して使う

ひき肉料理(1日目ミンチカツ、2日目オムレツ、3日目ハンバーグ、4日目ぎょうざ)

じゃがいも(1日目肉じゃが2日目ポテトサラダ3日目カレーライス4日目コロッケ) 

メガパックは、たくさん入ってて安いので、この様に献立を作ります。

スピード料理のコツ

腹ペコ家族を、お待たせしないコツは、夕食後は疲れてても明日の為に、必ず翌日の下ごしらえを、しておくと翌日は、気分的にも楽でお料理を楽しく作れます。

(豚カツなら、衣をつけて、キャベツは千切りし、トマトも切って、タッパーに入れておく)

ご主人が、晩酌をされる家庭は、いつものメニュー3品とお汁の他に、お酒のつまみに更にもう一品いるので、大変ですよね

我が家の、簡単なお酒のつまみ料理を、1品ご紹介致します。

(餃子の皮とウィンナーのしそ巻き揚げ)

餃子の皮の上に、しその葉(洗って水滴が残らない様にふいておく)を乗せて、シャウエッセンのウインナーを乗せ巻く、それを片栗粉を水どきした液につけて、きつね色になるまで油で揚げる。

たったこれだけですが、パリパリ触感で、とても美味しいと好評ですので、一度作ってみて下さい。

少しお金は、かかりますが、鍋やフライパンは、いい物を使うと、時短出来ます!

私は無水鍋や、圧力鍋が重宝してました。

最初に圧力鍋を使用した時、おでんのすじ肉もとろとろに出来、ゆで卵が2分でゆがけたのに驚き、それ以来手放せなくなりました。

色々工夫すれば、楽に仕事と家事が両立出来ました。是非一度、お試し下さい

こんな、ささいな事が、少しでも働く女性のお役に立てれば光栄です。

今日も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。                                                

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