羽生結弦・凱旋パレードでの経済効果と今後は?寄付した金額・総額2500万円超え!!

  こんばんはmiuです。

平昌五輪で、フィギュアスケート男子66年ぶりの、2連覇を達成した羽生結弦の祝賀パレードが22日、故郷の仙台市で行われました。

なんと、10万8千人が詰めかけ、羽生結弦選手のパレードの実行委員会は、約1億9千万円の運営経費が、記念Tシャツなどの売り上げや寄付金で、まかなえるとの見通しを明らかにしました。

たった1人の力でここまで出来るって、本当に凄いの一言につきますね

今日は、今回のパレードでの経済効果や、羽生選手のこれまでの寄付金などについて調べてみました。

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パレードでの経済効果は?

22日、パレードは同市青葉区東二番丁通り、約1・1キロのコースで開催されました。

沿道には「徹夜組」を含めた、熱心なファンや大勢の市民が詰めかけました。

実行委員会は観客数を、前回の9万2000人を大きく上回る、12万人と予想してました。

そして、このパレードの運営費に充てる為に販売する、記念グッズも売れ行き好調で、8万枚を用意した記念Tシャツはインターネット販売分の、4万4000枚が既に完売し、ネットオークションでは、2500円の定価より高額で、転売されるほどの人気ぶりでした。

21日からはラバーバンド(紫と水色の2種類セットで1000円)も市内各所で販売を開始し、用意した計1万セットは、飛ぶように売れました。

ゆずフィーバーは凄いですね、熱狂的なファンが、若い人だけでなく年齢層も幅広く、国内だけで無く海外にもファンが多い様ですね

羽生選手が寄付した金額はいくら?

世界的に人気のフィギュアスケーター、羽生結弦選手ですが、写真集を出せばベストセラーランキング入りし、雑誌の表紙を飾れば予約殺到と、スケートだけでなく出版物の、売り上げにも大きく貢献しております。

これまでに2冊リリースされたインタビュー本も、驚きの売れ行きを見せております。

なんと羽生選手は、本の印税をすべて、自分のホームグラウンドだった、アイスリンク仙台に寄付しています。

1冊目の時にはまず、600万円の寄付のあったことが発表されていましたが、現在アイスリンク仙台のホームページには、2冊それぞれの印税による寄付額が発表されております。

アイスリンク仙台の発表によると、羽生選手からの印税の寄付は、1冊目の『蒼い炎』で1163万8660円で、2冊目の『蒼い炎II』で1367万4115円と、トータル2500万円超えの金額です!!

リンクでは1冊目の寄付で、送迎用のバスを購入したそうですが、今回は古い方の送迎用バスの取り換え、あるいは券売機の取り換えを予定しているそうです。

羽生選手はソチ五輪の報奨金のうち、300万円も仙台市に寄付しており、その寄付金は学校施設の災害復旧や、道路整備、基盤整備事業などに活用されているそうです。

また、22日の祝賀パレードでは、東日本大震災からの復興に役立ててもらおうと、宮城県と仙台市に500万円ずつ寄付金を贈りました。

羽生選手の仙台に対する熱い思いは、フィギュアスケートの普及と、地元の復興へ役立てられているのですね

本当に頭が下がりますね、なかなか出来る事じゃありません!

自分はさておき、他人を思いやる美しい心が、素晴らしいです!

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羽生選手の今後は?

昨年11月のNHK杯で負った、右足首のケガは思ったよりもひどかった様です。

右足関節外側靱帯(じんたい)損傷で全治3~4週間という、かなりの重傷でした。

靱帯の怪我は、サッカーなどでもよくある怪我ですが、治りにくく、しかも予後が悪いという、非常に怖い怪我なのです。

サッカー選手でも、この靱帯損傷のために引退に、追い込まれた選手は数多くいます。

今後について、羽生選手は、これまで世界で誰も跳んだことのない「4回転半ジャンプ」に挑戦する意志を示す一方で、4年後の北京オリンピックについては「未定というのがいちばん」と答えていました。

この時の怪我がまだ完治してない様で、しばらくは治療に専念し、今後の事を考えたいとコメントしてます。

そうですね、しばらくはゆっくり休養されて、今後の事を決められたらいいと思います。

足の怪我が一日も早く完治される事を祈っております。

本当にお疲れ様でした。

そして多くの感動をありがとうございました。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

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