乃木坂46生駒里奈卒業コンサート倍率30倍!デビューきっかけから卒業までの経緯とは?

  おはようございます。

昨日は初夏を思わせる様な熱さでしたが、それ以上に武道館は、熱狂的なファンの熱い熱気に、包まれていたそうです。

22日東京・日本武道館で、乃木坂46生駒里奈の卒業コンサートが行われました。

日本武道館の動員数は多くて1万人ですが、この日は12千人を集め、しかもチケット応募数は約30万件で、チケット倍率は約30倍で即日完売したそうです。

それにしても、これだけの人を集められるって凄い事ですよね

今日は、乃木坂46生駒里奈さんにスポットをあててみました。

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デビューのきっかけは?

生駒里奈さんは、ダンスがとても好きで、小学生の頃からダンス教室に通ってました。

ダンスが大好きな普通の少女は、小5の時にいじめを受け、高校でも標的になってしまいました。

「ここから逃げたい」とまで思い詰めてました。

私達から見れば、どうしてこんな可愛い子が、いじめにあったのかと思う反面、多分可愛くて人気があり、ダンスも上手くて、きっと嫉妬心からいじめにあったのでしょうね

ダンス教室には通ってましたが、勉強にも身がはいらず、なんの目標も無く過ごしてる娘を心配してか、高1の夏休み、お父さんが乃木坂46のオーディションを、受けてみないかと言ってくれました。

父親は芸能界には全く興味はなかったので、なぜそんな事を勧めたのかは、今でも解らなくこれは、こういう運命だったのかと感じてるとコメントしてます。

本当に人の運命とは、どこでどう変わるか分かりません

私も経験してますが、ただ言える事は、それは、まぎれもなく自分が選択した道だという事です。

生駒さんも、もし父親に勧められてもこの道を選択してなければ、今の自分はなかった訳ですからね

乃木坂46生駒里奈のこれまでの経緯

乃木坂46は、20122月にデビューし、201611月リリースの、16枚目シングル『サヨナラの意味』から、201710月リリースの、19枚目シングル『いつかできるから今日できる』まで、4作連続ミリオンを達成しました。

2017年に初の東京ドーム単独公演を、117日・8日の2日間にわたって開催し、年末恒例の音楽賞「第59回 輝く!日本レコード大賞」では『インフルエンサー』で初の大賞を受賞しました。

生駒さんはデビューシングル『ぐるぐるカーテン』から、5枚目シングル『君の名は希望』まで連続で、センターを務めるなど、グループの顔として活躍しました。

私達世代には馴染みの浅いグループですが、これだけの賞を獲得するのは、大変な事なんでしょうね

本当に素晴らしい事です。

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乃木坂46生駒里奈のプレッシャーとは?

生駒さんは、デビューからずっとセンターを務め、乃木坂46の顔として活躍してきましたが、常にプレッシャーを抱え悩んでました。

「きっと、みんなは私がセンターにふさわしくないと思ってるんだろうな」という思いが常にあり、当時の生駒さんは、自己嫌悪に陥っていたと言います。

こうして抱えた重圧から、センターを務めた1年半の記憶が残っていないという生駒さんは、6作目のセンターをメンバーの白石麻衣さんが、務めることが決まってようやく、プレッシャーから解放されました。

しかしその後、ホッとして倒れてしまいます。

周囲の目もあり、またセンターにふさわしい実力をつけねばと、苦しい時期だった事でしょう

でもその重圧に耐え、6年間センターをやりきったのですから、精神力の強さを感じますね

そして昨日卒業を迎え本当にお疲れ様でした。

今後は女優の道に進むのでしょうか?これからの活躍を期待してます。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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