男の料理・初心者は簡単なレシピから始めよう!まずは鍋料理と焼き物・炒め物から 

こんにちはmiuです。

4月も10日が過ぎ、新年度がスタートして、そろそろ今週末で2週間になりますが、皆さんはまだ新生活に慣れずに、毎日が新しい事ばかりで大変な時期だと思います。

若い方は親元を離れ、独り暮らしを始めた方もおられるでしょうし、会社員の方は単身赴任で、独り暮らしを余儀なくされた方もいらっしゃいますね

又、突然の奥様の入院で、急に子供達の面倒を見なくてはいけなくなった方もおられる事でしょう

そんな男性達が一番困るのが、毎日の食事作りです。

しばらくは、弁当やスーパーの出来合いのお惣菜で済ませても、お金が掛かりますし、健康の為にはやはり手料理が一番ですね

でも料理は全く経験がなく、何から始めたらいいかわからないし、教えてくれる人もいないと困ってる方の為に、今日は私が初心者だった頃の、失敗談を交え料理のコツを書いてみました。

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男の料理・初心者は簡単レシピから始めよう

まずは、超簡単で誰でも失敗なく出来るものから、始めると美味しく出来たら、次の意欲につながるので、モチベーションも上がります。

不思議と料理って、結構気分によって味が左右されるものなです。

気分が乗らずにいやいや作った料理と、美味しい手料理を愛する人に食べさせてあげたい時は、気合も入りどうしたら美味しくなるか考えて作るでしょう

だから料理する時は、その事だけに集中して愛情を入れる事が大切です。

鍋料理のポイント

一番簡単で、手っ取り早い料理は鍋料理です。

味付けがわからなければ、味がついてる鍋スープが売ってますので、それをそのまま入れて、必要な具材も書いてるので、その食材を鍋に入れて煮るだけです。

※ポイント

① 最初から全部入れずに、煮えにくい物から入れて行く

  まず鶏肉を入れて旨みを出して、うどん、麺、春雨、餅などは、汁を吸ってしまので食べながら、具が減ってか 

  ら最後の方で入れます。

最後の雑炊が美味しいのですが、鍋の汁が多い時は取り、汁椀1杯くらい残し、その中に冷ごはんを茶椀1杯半入れて(2人分)木べらで混ぜある程度ほぐれたら、卵1ヶ割りいれ混ぜて卵が半熟程度になったら、塩少々とお醤油をほんの少し入れて完成です。とても美味しいですよ

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野菜スープのポイント

これも簡単ですし、短時間で出来て、野菜が沢山入ってるので、栄養たっぷりなお料理です。

今日は何を作ろうかと迷ったら、冷蔵庫の残り野菜で一品出来ます。

※ポイント  

①火の通リにくい野菜は、先にレンジで加熱しておく

人参、大根、じゃが芋などの根菜類や、ブロッコリーなどの火の通リにくい物は、切った野菜をナイ ロン袋に入れて、2分程加熱してから鍋に入れると早く出来ます。

②春雨は3分位ゆでて、食べる直前に入れる

春雨を入れると腹持ちがいいですが、生のまま他の野菜と一緒に入れると、固くて柔らかくなるまで煮ると、他の野菜が煮崩れてしまいます。

また食べる直前に入れないと、水を吸ってしまうので、スープの汁がなくなってしまいます。

炒め物のポイント

炒め物は、炒める時の音や臭いが、食欲をそそりますし、誰でも出来る簡単な調理方法です。

肉と野菜を炒めるだけで、立派な料理となり、塩コショウもよし、醤油もよし、ソースもよし、焼き肉のタレや特製のタレだけでも十分な料理が出来ます。

※ポイント

①中華風に仕上げたい時はごま油やオイスターソースを使用する

 色んな料理に、ごま油を少し加えればとても美味しくなります。

②中華料理は、万能だしを使用する

創味シャンタンの粉末がとてもいいです(スープ・炒め物・チャーハン)が、中華あじでもいい味が出ます。

創味シャンタンは、缶に入ったのは少し高いですし、チューブタイプもありますが、どちらも固くなり使いにくかったので粉末がいいです。

これを入れればお家で本格中華が楽しめます。

焼き魚のポイント

魚はグリルで焼くだけなので、誰でも簡単に出来ると思いがちですが、意外と火に掛けてその場を離れたり、焼きすぎて油がなくなり、ぱさぱさしてしまう事があります。

※ポイント  

①魚はグリルでなくフライパンで焼く

市販の「くっつかないアルミホイル」をフライパンに敷き、魚をのせてただ焼くだけですが、油も残りとてもジューシーに焼きあがります。

②フライパンで蒸し焼きにする

少しおしゃれにしたければ、アルミホイルに魚をのせその上にシメジ、玉葱の薄切りを乗せて包み、蓋をして蒸し焼きにします(途中裏返します)

これで、今日の夕食はもう決まりましたね

まずは出来そうなものから作ってみて下さい。

次回は「シチュー・カレーライス・揚げ物・きゅうりの辛子漬け」の、ポイントをお教えしますので、お楽しみに

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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