アスリートの意味と育て方!親のするべき事とは?効果的なトレーニングの時期があった

こんにちはmiuです。

だんだん暖かくなり、スポーツを始めるのにいい季節となりましたが、みなさんのお子さんやお孫さんは、何かスポーツをされてますか?

平昌オリンピックや、パラリンピックでは、たとえメダルに届かなくても、目標に向かって頑張る姿に感動を貰いましたね

その素晴らしい選手達を見てて、私の中でどの選手の親ごさんもこの子達を育てるのに、ご苦労があったと思いますし、きっと何か共通する子育て法があったのではないかと思い、調べてみました。

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アスリートの意味と育て方

アスリートとは、その競技で最高水準の実力を、認められている運動選手の事です。

トップアスリートの親たちは、遊びの中でさまざまなスポーツを、子どもに経験させていますが、子どもが最終的に選ぶ競技は、父や母が一番楽しそうにしていたスポーツなのだそうです。

子供は、親が喜んでくれることが一番の幸せなんです。

スポーツをしながらでも、無意識に親の顔を見て『ママがうれしそう』などと感じているものなので、どんな競技を経験してみても、最後には親の好きな競技を選ぶのです。

親が興味のないスポーツを子どもにさせても、関心の薄さが子どもに伝わり、子どもは「楽しい」と感じにくいそうです。

子どもがやりたいのならしょうがないという気持ちでいると、子どもはそれを察知して、その競技への興味が薄れていく様です。

そう言われてみれば確かにそうですね、親も自分の好きなスポーツであれば熱の入れ方も違ってきます。

興味を持たせる方法とは?

子供は飽きるのが、早く色んな物に興味が移りますので、いかにして継続させるかが重要です。

その中でも親の褒め方も継続させる一つのポイントだと思います。

練習に飽きたからといって「やりなさい!」なんて無理強いすると、せっかく好きだったスポーツが嫌いになってしまうかも…。

無理強いせずに、上手に褒めながら「楽しい」を継続させることが大切なようです。

また、上手くいかないときに『こうしなさい、ああしなさい』と言うのではなく、自分で考えさせる癖をつけているのも、トップアスリートの親の特徴です。

「どうすればいいと思う?」とまず聞き、もし答えられなければ「ママはこう思うけど、あなたはどう思う?」などと質問の仕方を変えるのが考えさせるポインですト。

そこで「そうだね」と答えれば、たとえ親が提案したことでも、そこに子どもの意志が生まれます。

子供がやる気をなくした時は、どうしても親が口やかましく言ってしまいがちですが、褒めたり自分で考えさせる事もとても重要なんですね

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親がするべき事とは?

子どもが『この競技をやりたい』と言った時点で、『多少自分の時間を犠牲にしてでも子どもに付き合う』という覚悟が持てるかどうかが、大きな分岐点だと思います。

子どもの練習の送り迎えをする為にも、仕事が終わったらまっすぐ家に帰り、どんなに多忙でも休みの日は、子どもにとことん付き合うなど、トップアスリートの親たちは、睡眠時間やあらゆる付き合いを犠牲にしてでも、子ども中心の生活を送ってきた例が大半だそうです。

親も子育てと子どものサポートを、楽しむことが大切だと言われていますが、これはなかなか大変なことなんです。

しかしどの親も、それを犠牲とは思っていないのも特徴です。

『今思えば、成長した息子(娘)の活躍以上に、子育ての時間が楽しかった』と、みんな口を揃えます。

遠方の練習場への毎日の送り迎えやお弁当作りなど、親でなければ出来ないサポートはたくさんありますが、これらを心から楽しめる愛情が、何よりも大切なポイントです。

そうは言ってもやはり高い目標を持っていないと、我々凡人にはかなり厳しいですね

私も孫のスイミングスクールや、バレーボールの送迎をしてましたが、とても大変で苦痛でした。

試合前の練習になると終了時間が、大幅に延長になり出来る迄帰らせて貰えず、迎えに行って最高3時間待たされるのは、いつもの事で夕食が作れず困ってました。

子供の将来の夢の為に、自分の全ての時間を犠牲にしているなんて、頭が下がります。

しかしその為には、親も健康でないと出来ないので、親も日頃からの体力作りが必要ですね

効果的なトレーニングをさせる時期はいつ?

子供は、主に9歳〜12歳頃の運動能力が大きく伸びる時期がありますが、このときに効果的なトレーニングをすれば大きな成長が期待できると言われています。

この時期の事を“ゴールデンエイジ”といわれていますが、“ゴールデンエイジ”を迎える前にその競技を『好き』と脳にインプットさせるほうが大切だと思います。

ゴールデンエイジを迎えたときに、練習を飽きずに楽しく続けるためには、『この競技が好き』『楽しい』という気持ちがベースにあることが大切です。

脳の仕組みから考えても、好きなことなら一生懸命吸収しようとしますからね。

さらに、スポーツの上達には子どもが苦手な、繰り返し練習が欠かせませんが、飽きずにそれを続ける心を支えるのも、やはり『好き』という気持ちなのです。

そしてなにより、スポーツを通して継続する事の大切さを学び、そして忍耐力が培われます。

それが大人になって困難に立ち向かう精神力が養われますので、やはり子供にスポーツをさせる事は、大切な事だと思いました。

みなさんのお子さんが、夢に向かい羽ばたいて行ける事を祈ってます。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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