古村比呂がん再々発告白!子宮頸がんとは30代の女性が一番かかり易いがんだった

こんにちは、miuです。

いよいよ4月に入りましたが、新年度がスタートし、新しい職場や各自治体で、健康診断を受けられる方も多いと思います。

健康診断で、がんが見つかる方も多いですが、私も友人の事で辛い思い出があります。

昨年の健診で、私の友人が大腸がんの疑いがあり、再検査をした結果、がんが見つかり手術をしました。

幸い早期発見で、大事に至らず回復も早くて、今は職場復帰し元気に働いてますが、もう一人の友人は、発見が遅くて症状が出始めて、診察を受けたのですが、すでにがんが進行してて3ヶ月で亡くなってしまいました。

本当にあっと言う間の出来事で、お見舞いに行った時には、余命3ヶ月と宣告されていて、美人だった彼女が、痩せて老婆と化してしまい、かける言葉も無くただ抱き合いむせび泣く彼女を、黙って受け止めてあげる事しか出来ませんでした。

彼女は、子供達を残して逝ってしまう辛さを、涙ながらに私に訴えてましたが、本当に彼女の心中を察すると胸が張り裂けそうな気持でした。

「又来るからね」と、精一杯の笑顔で別れたのが、最後になってしまいました。

先日、女優の古村比呂さんが子宮頸がんになり、涙ながらに再々発を告白しました。

一体古村比呂さんのがんとは、どんなものだったのか調べてみました。

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古村比呂がん再々発

女優の古村比呂さんは、自身のがんが再々発したことを打ち明けました。

昨年11月に肺とリンパ節への転移がわかり、今年1月から抗がん剤治療を始めました。

古村さんは2011年、検診をきっかけに子宮頸がんが分かり、翌年に子宮を全摘しました。

そして、17年3月に子宮頸がんの再発が分かりました。

「頑張ってきたのに何でだろう。怖さがこみあげたけど、『検診していたから早く見つかったんだ』と考えるようにした」と当時の心境を語りました。

7月末に仕事に戻りましたが、昨年11月末に受けたCT検査で、肺とリンパ節への転移がわかりました。

現在は通院で、抗癌剤治療を受けていますが、副作用のために髪の毛が抜け、ウィッグを着けてます。

「まだ気持ちの整理がついていない」としながらも、「独りではがんと向き合いきれないと痛感しています。仕事を持ちながら治療を続けることが、当たり前の社会になって欲しい」と話してました。

現在は、がんも通院治療が主流なので、がんの治療をしながら働く人も増えてますね

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子宮頸がんとは

30代後半の女性が、発症のピークになっているがんが子宮頸がんです。

毎年、約1万人が新たに子宮頸がんになり、約3000人が亡くなっています。

従来、子宮頸がんで死亡する女性が、他の婦人科がん(子宮体がん、卵巣がん)で亡くなる女性より多かった為に、定期健診が普及しました。

そして、この検診によって早期発見が可能となり、子宮頸がんの死亡率は、年々低下しています。  

また、子宮頸がんは治癒率の高いがんで、進行期0期であれば100%治ります。

がんが進行するほど治る率は低くなりますが、定期的に検診を受けていれば、早期のうち、あるいは前がん状態、すなわち子宮頚部異形性の状態のうちに発見できます。  

私の娘も30代で、子宮がんの健診で、がんの疑いがあると診断され、精密検査をしたのですが、「子宮頸部異形性」で定期健診は受けてましたが、幸い進行せずに済みましたが、あの時は子供達が幼かったので、すごく心配しました。

又、私も主人が脳出血で倒れ、介護をしてた時に過度のストレスから、子宮一面に筋腫が出来、がん化する恐れがあると言われ、全摘出した経験があります。

術後、医師が摘出した子宮を、主人と娘に見せた時に主人が私を哀れに思ったのか、泣いてたと聞きましたが、私ももう女性でなくなった様でとても悲しかったです。

ましてもし若い女性なら、子宮全摘出とは、子供が産めない身体になってしまう訳ですから相当ショックな事です。

でもがんにならない為には、全摘出するより他に方法がないのです。

ですから、そうならない為には、がんの予防は定期検査が一番重要なのです。

古村比呂さんも、現在は前向きに「がんと闘うのでなく、共存する気持ちだ」とコメントして、治療に専念してる様です。

古村比呂さんの一日も早い回復を祈っております。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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