保坂尚希の通販コンサル年収が凄い!きっかけは自分の急病と息子のぜんそくだった

こんにちは、miuです。

先日、人気のドラマが見たくて、過去最高視聴率を調べてみたのですが、その中の第11位に主演安達祐実と保坂尚希の「家なき子」が、ランキングしてました。

私も大好きな番組で、毎週かかさず見てました。

イケメンの保坂さんですが、高岡早紀さんと離婚したり、出家したりと世間を騒がせましたが、最近あまり見かけなくなったと思ったら、なんと通販コンサル業で、億単位のお金を稼いでいるそうです。

今日はそんな保坂さんにスポットをあててみました。

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保坂尚希の通販コンサル年収が凄い!

保坂尚希さんは、最近TVではあまり見なくなりましたが、なんと別の才能を開花させていたんです。

現在は通販コンサルタントとして、年収10億円を稼ぐ保阪さんです。

保阪さんは10年前に会社を設立し、「保阪流」という通販で大成功しました。

16商品のプロデュースを手がけ、電子レンジ用のスチーム鍋「ラ・クッカー」は1日に1億7000万円を売り上げる大ヒットとなりました。.

これは、電子レンジ用のスチーム鍋で、短時間で美味しい料理が出来る、魔法の調理器具の様なので、一度使ってみたいですね

保坂尚希が突然急病になった

俳優で、通販コンサルタントとして、年商10億円を稼ぐという保阪尚希さんですが、2000年の元旦に突然、腹膜炎になり、内臓破裂を起こしていたことを明かしました。

緊急手術を受け、医師からは死の一歩手前だったと通告されました。

多忙を極めながら、32歳で迎えた2000年の元旦の朝、突然、腹痛に見舞われました。

保阪は「いきなりだった。何の前兆もなかった。朝起きたら痛くて動けなくて。そのとき嫁と子供がいたんですけど先に初詣に行ってもらった」と元妻の女優高岡早紀に、先にお参りに行くように話しました。

高岡さんが、戻ってきた頃には保阪は痛みに耐え、汗だくになっていたので、救急車を呼んでもらって病院に搬送されました。

医師は腹膜炎が引き起こした内臓破裂と診断し、緊急手術を受けました。

そして、手術に8時間を要し、一命を取り留めましたが、医師は「あと少し遅かったら死んでいたよ」と通告したといいます。

本当に怖いですが、まさに生死を分けた出来事だったんですね

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保坂尚希が通販業を始めたきっかけとは?

保坂さんは日頃から、健康には凄く気を使っていて、「僕は20代のころから予防医学に興味があり、酒もたばこもやりません」とコメントしています。

原因はわからないのですが、長男にぜんそくとアトピーが出て、息子さんのために食べ物や環境について、独自の研究を重ねていました。

そんな時に、自分も急病になり、救急車で搬送され緊急オペを受けたのですが、一命を取り留めて目覚めた時、今死んだら長年の研究が、誰にも伝わらないまま終わってしまうと感じたんです。

10年前、40歳を迎えて、『今後なにをやろう』と考えたときに、今自分が持っている情報や経験を、形にしなきゃと思いました。

そして、病気回復後、一念発起し「女性を対象に健康にいいものだけを売りたい」と、テレビ通販をしている会社に自らプレゼンし始めました。

そして試行錯誤しながら「お年寄りや子供のことを考えて、火は危ないなと思って、電子レンジ用のスチーム鍋「ラ・クッカー」を販売したら、なんと1日に1億7000万円を、売り上げる大ヒットとなりました。.

素晴らしい才能の持ち主だと感心しますが、芸能界はとかく浮き沈みが激しい世界なので、早目に副業を手掛けられた事は、賢い選択でしたね。

この考え方は、私達にも相通じるものがありますね、いつか私達も定年を迎えます。

その時に何か生きがいや、収入に結び付く事があれば非常に助けられますので、今から自分に出来る何かを探し、チャレンジする事が大切だと感じました。

その為には、自分に投資する事も、重要な事だそうですので、頑張ってみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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