坂口憲二が消えた理由とは?芸能活動休止は難病が原因だったこれまでの経緯と現在は?

おはようございますmiuです。

昨日は4月1日で、新年度で新しいスタートをされた方も多いと思います。

そんな新しいスタートの日に残念な発表がありました。

俳優の坂口憲二さんが体調不良で、芸能活動を休止する事を発表しました。

坂口憲二さんと言えば、天才外科医・朝田龍太郎を演じた人気テレビドラマ「医龍」シリーズが代表ですね

私も大好きな俳優さんですが、一体何の病気になってしまったのか、調べてみました。

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坂口憲二の芸能活動休止の理由とは?

2018年4月1日、俳優の坂口憲二さん(42)が、体調不良を理由に芸能活動を休止する事を、所属事務所を通して坂口さんが書面を公表しました。

坂口さんの書面によると、国が難病に指定している「特発性大腿(だいたい)骨頭壊死(えし)症」にかかってり、治療に専念するため活動休止を決断したという事で、5月末に所属事務所も退社する予定だそうです。

どうしてこんな病気になってしまったのでしょう、本当に残念です。

坂口憲二の病気は難病だった

坂口さんは、以前、股関節の痛みで休養されたことがあって、今回の無期限活動停止、ということは再発の可能性が高く、治療法も病気の進行具合に左右され、予断は許されない状況の様です。

特発性大腿骨頭壊死症とは、股関節に組み込まれた骨の一部が、血流の低下によって壊死し、激しい痛みが出る場合があります。

坂口さんは、特発性大腿骨頭壊死症で、無期限活動休止との事です。

簡単にいうと太ももの付け根にある、ボール状の骨が死んで潰れてしまう病気です。

特発性というだけに原因は不明ですが、血流障害と言われています。

まだ動物実験のレベルで、国の難病指定も受けている厄介な病気だそうです。

 治療は、壊死の大きさや位置で、軽症の場合は保存療法から始めます。

杖の使用や歩行制限などですが、保存療法では進行は防止できず、骨頭の圧潰が進めば早急な、手術が必要になります。

大腿骨だけでなく、他の骨の壊死を合併することもあり、治ったと言っても定期的な検査を受け、再発の不安を抱えることになります。

車いすの生活になってしまう可能性もあるので、本人のショックはとても大きかったと思います。

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坂口憲二のこれまでの活動

坂口さんは、天才外科医・朝田龍太郎を演じた人気テレビドラマ「医龍」シリーズが代表作です。

ファンからは「完治してまた医龍の朝田先生として、戻ってきて欲しいです」「早く良くなる事を祈ってます。朝田龍太朗が病気に負けたらダメでしょう」「また医龍やって欲しい」「ドラマ『医龍』が好きでした。お元気になられるのを祈っています」と体調の回復と俳優としての、復帰を願うメッセージも多く寄せられています。

天才外科医を演じたドラマは私も観ていました。

時間はかかっても完治して、また活躍して頂くことを願ってやみません。

坂口憲二の現在

坂口さんは、2012年8月の初舞台「十三人の刺客」の期間中に右股関節の痛みを訴えました。

その後も病院で診察を受けていましたが、病名は分からず、15年3月に「特発性大腿骨頭壊死症」と診断され、手術を受けました。

術後は、一時的に車イスを使用する生活を送り、現在は半年に1回のペースで通院されてる様です。

日常生活での歩行は支障はないですが、痛みも残っており、走ることは控えているという事です。

 坂口さんは、3月31日に所属事務所を通じた書面で「いつまた悪くなるかわからない状態で、いざ仕事となったときに、自分の力をセーブしながら続けるのも困難だと考え、この度の結論に至りました」と活動休止を決意したことを説明しました。

おそらく苦渋の決断として芸能活動休止を決めたのだと思います。

しばらく休養して、治療に専念し又、復帰される事をお祈りしております。

今日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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