宮原知子の怪我は現在は?フィギュアスケート世界選手権での銅メダル獲得までの歩み

こんにちは、miuです。

昨日は、フィギュアスケート世界選手権で銀メダルを獲得した、宇野昌磨選手の事を書きましたが、今日は左股関節の疲労骨折しながらも頑張ってきた、宮原知子選手について調べてみました。

宮原知子選手は、樋口新葉選手の様な大胆で力強い滑りは感じられませんが、あの小柄な体で一生懸命滑ってる姿や終わってからの、今にも泣き出しそうな表情をみると、緊張で心が張り裂けそうになりながらも、頑張ったのが伝わってきます。

競技の前には、いつも必ずコーチとおでことおでこを合わせてるのが、印象的ですね

きっとコーチは、我が子を送り出す様な気持ちで、おまじないをしているのでしょう

そして宮原知子選手も、ああする事によりコーチからパワーを貰い、安心して滑れるのでしょうね

そんな可愛い宮原知子選手も、きっと他の選手達と同じ位、厳しい練習に耐え努力した事でしょう

スポンサードリンク

宮原知子・世界選手権銅メダル獲得までの歩み

23日ミラノで行われたフィギュアスケートの世界選手権では、女子で平昌冬季五輪4位の宮原知子がSP、フリーともに3位で銅メダルを獲得しました。

平昌五輪後、心身の疲れがピークに達していましたが、宮原選手は気持ちをキープしました。

左股関節の疲労骨折から、復活の道を歩んできたシーズンでした。

宮原選手の、ひたむきな姿を知る人々は「涙が出るほどの努力」「報われてほしい」と口をそろえました。

そんな周囲の願いが、後押ししたのでしょうか、26日に20歳の誕生日を迎える彼女に、奇跡が起きました。

サギトワ選手のまさかの転倒で、宮原選手の銅メダルが確定しました。

これには、みんなも驚きました。

「まさかの3位でびっくり、銅メダルと聞いて3回ぐらい聞き返した」とコメントしてます。

SP3位で迎えたフリーは「いい演技で終わりたいという気持ちが力みになった」ジャンプで回転不足が重なり、苦手のサルコウは2回転になって転倒してしまいました。

自分では、充分な演技が出来なかったと思ってたので、まさかの銅メダル獲得が信じられなかった様です。

スポンサードリンク

宮原知子の怪我は現在回復してる

昨年1月左股関節の疲労骨折で、春から1ヶ月スケートから離れていましたが、夏に左足を捻挫し、更に今度は、右股関節骨挫傷にみまわれ医師からは「滑ったら折れる」と言われてました。

その後リハビリをしながら少しずつ回復はしましたが、ジャンプを交えた通し練習は、10月にまでずれ込んでしまいましたが宮原選手は、練習量が少なくなった事の言い訳は一切しませんでした。

疲労骨折の原因は、長年の栄養不足だった様です。

勉強と、スケートの練習が忙しくて、食生活での栄養管理が、きちんと出来なかったのでしょうね

スケートの練習は、1日6時間、1週間に42~48時間もしてた様でかなりハードですね

骨折してからは、食生活にも細心の注意を払い、タンパク質を多く取り、骨の生成を助けるビタミンDも意識的に摂取してきました。

目標は38Kgから4Kg増やす事だそうです。

私も一時、忙しさにかまけ、きちんと食事をとってなく、栄養不足になり39Kgまで、痩せてしまった事がありましたが、やはり痩せすぎると疲れやすく、体力や免疫力が落ち、病気にかかり易くなるので、体重を43Kgまで増やす為に毎日タンパク質をとりました。

お陰で、私も体力も元に戻り疲労感もなくなり、元気を取り戻しましたので、宮原選手が食生活を改善されたのが、よかったのでしょうね

完全復活まで2年とみられた骨折から1年余り、担当医も「これだけ早く回復する人はいない」と驚いてましたが、こんなに早く表彰台に立てるとは誰も予期せぬ大きな事でしたが、本人が一番驚いていました。

4年後の宮原知子選手の活躍を期待します。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です