宇野昌磨・天然ボケ可愛い!ミスはあったが銀メダル獲得までの努力が凄い!!

こんにちは、miuです。

この暖かさで、桜も満開で今日はお花見をしてる方も、多いのではないでしょうか?

昨日(24日)ミラノでフィギュアスケート世界選手権が行われましたが、平昌オリンピック銀メダリストで、ショートプログラム(SP)5位の、宇野昌磨選手がフリーで、2年連続の銀メダルを獲得しました。

メダル獲得者となれば、自ずと増えてくる記者会見やテレビ出演ですが、そこで話題になっているのが、宇野昌磨選手の天然ボケっぷりが可愛いと女性から人気が出てます。

今日はそんな可愛い、宇野昌磨選手にスポットをあててみました。

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宇野昌磨選手の天然ボケとは?

宇野昌磨選手は、平昌オリンピックでは見事、銀メダルを獲得しました。

その時に、記者からの質問で「日本に帰ったら、そのメダルを誰にかけてあげたい?」と言う質問に、誰もが両親とか、そういうコメントを期待していたところですが、なんと宇野昌磨選手から出たコメントというのが、「別に特に大事に扱おうと思ってはいないので、触りたい人がいれば触ってください」と一瞬ヒヤリとする発言でした。

しかも、銀メダルの保管方法に関しては、「保存方法も家族に渡して、お任せします」というコメントに思わず笑ってしまいました。

オリンピックという大会の凄さを認識していなく、どの大会も変わりがないという発言に、あまり自分にプレッシャーを掛けず、普段通リの演技が出来て、それが結果として銀メダル獲得に至ったのかと思い、宇野昌磨選手の凄さを感じました。

何事も力まず、肩の力を抜いて自然体で臨むのが、きっといいのでしょうね

銀メダル獲得までの努力

 今シーズン、ジュニア1年目でのグランプリシリーズ連続表彰台、ファイナル3位という華々しい実績だけ見れば、今回の銀メダル獲得という快挙は不思議はありません。

でも、ここに至るまでの宇野昌磨選手は、特にトリプルアクセルで何年も足踏みをした、ジュニア時代の彼を思えば、この快挙は本当に信じがたいことなのです。

羽生結弦選手や、山本草太選手が中学生で跳べるようになったトリプルアクセルを、宇野昌磨選手が跳べる様になったのは高校2年の秋でした。

ほんの1シーズン前、やっとトリプルアクセラーになったばかりの選手が、もう4回転の歴史に名を刻む事になるなどと、誰も予想出来なかった筈です。

そして、初めて世界ジュニア選手権に出場し、10位という好成績は挙げたものの、「一番跳びたいジャンプ」であるトリプルアクセルに大苦戦していたころ。中学3年生の彼は、まだまったくアクセルが跳べる気配はなく、「10年後に4回転1種類」だって、夢のまた夢のような目標だったそうです。

ジャンプに一番苦しんだシーズンには、一日にトリプルアクセル100回、という荒行のような練習を、泣きじゃくりながらしていたそうです。

とても頑張りや屋さんでしたが、ジャンプは跳べないスケーターだった彼だけに、今回の4回転フリップ成功は、周りから見てもとてつもない驚きだった様です。

昨年9月のロンバルディア杯に始まり、今大会が今季9戦目(平昌五輪は個人・団体をひとまとめ)でしたが、途中、インフルエンザなどアクシデントもありながら、1度も欠場することはありませんでした。

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フィギュアスケート世界選手権でのミス

今回の大会では、最後まで「攻める」ことにこだわり、難度を落とすことなく挑んだのは、五輪と同じジャンプ構成でした。

最初の4回転ループは転倒し、続く4回転フリップも手をつくミスがありました。

中盤までジャンプに苦戦する展開でしたが、終盤は4回転、2回転の連続トーループを決めるなど執念を見せました。

「良くない演技だが、最後まで滑り切れた。ぐだぐだに見えるかもしれないが、最後まで諦めずに持ちこたえたと思った。練習してきたことを信じて、頑張ることができた」と演技後は涙を流し、右足甲の痛みを乗り越えて表彰台に上がりました。

本当に彼の頑張る姿に拍手を送りたいですね。

私も日々努力を忘れず、頑張りたいです。

彼の右足の怪我が早く完治する事を祈り、今後の活躍に期待します。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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